インフルエンザ- 発病後24時間以内は感度が低いためインフルエンザであるのに、検査では陰性となる可能性があります!

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インフルエンザと風邪の違い

インフルエンザと普通のかぜとは、原因となるウイルスの種類が異なる、違う病気です。

通常の"かぜ"(普通感冒)はのどや鼻に症状が現れるのに対し、

インフルエンザは急な高熱が特徴です。

さらに、倦怠感、筋肉痛、関節痛などの全身症状も強く、

これらの激しい症状は通常5日間ほど続きます。

特に65歳以上の高齢者がかかると重症化の可能性が高く

肺炎など合併症を併発することが多いので、十分な注意が必要です。

 

インフルエンザ迅速検査 

近年、咽頭拭い液や鼻腔拭い液などの検体を使って迅速に

インフルエンザを診断するキットが普及してきています。

 

しかし、ここで注意して頂きたいことは検査の結果、

インフルエンザ陰性と出た場合は

インフルエンザではないと断定されたわけではないことです。

 

特に発病後24時間以内は感度が低いためインフルエンザであるのに、

検査では陰性となる可能性があります(偽陰性 )。 

 

また、子供より大人の方が陽性率が低い傾向があります。

 

検査で陰性と出た場合には最終的には主治医の総合的判断で 、

「検査では陰性だが臨床症状や流行状況から考えて

どう考えてもこれはインフルエンザ」と考えれば発症後

48時間以内なら効果のある抗インフルエンザ薬を処方することに なります。

 

したがって、主治医が抗インフルエンザ薬を処方した場合には

検査の結果が陰性であっても指示通りに服薬を続けることをお勧めします。

 

インフルエンザ迅速検査の陽性率は、抗インフルエンザ薬が

効果のないと言われる発病後48時間以降に高いのです。

 

発熱した24時間以降48時間以内が検査の陽性率も高く

抗インフルエンザ薬の効果も期待できる貴重な時間帯ということになるでしょうか。

 

日常生活でできる予防方法 

日常生活ではまず、体調を整えて抵抗力をつけ、 ウイルスに接触しないことが大切です。

また、インフルエンザウイルスは湿度に非常に弱いので、

室内を加湿器などを使って適度な湿度に保つことは有効な予防方法です。

 

●栄養と休息を十分にとる

●人ごみをさける

●適度な温度・湿度を保つ

●外出後の手洗い・うがい

●マスクを着用する

 

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