HAIRARTMAKE[SMA]頭皮・ヘアアートメイク[SMA]

当院では、最新のアートメイク技術を使用したスカルプメディカルアートメイク「SMA」を導入いたしました。アートメイクは医療行為となり当院では、医師の管轄のもとアートメイク看護師が施術を行います。

当院は2010年より、内服薬による男性AGAの治療をしてきました。薬で生えるのになぜこの技術の導入をしたかというと、1年以上当院の内服治療を続け効果を実感しているがもう少し頭頂部や生え際をよく見せたい、薬の効果が出るまでの見た目をよくしたい、こういった患者様の要望や頭髪の悩みを解決したかったからです。

スカルプメディカルアートメイク「SMA」は、頭皮に専用の染料と特殊なマシーンによる針を使い、頭皮に色素を入れ髪に見立てるというもので、施術当日から毛穴のある頭皮を実感でき、薄毛により目立たった地肌が改善できる技術です。個人差はございますが、痛みはほぼありません。

頭皮に直接色素を入れていくため、施術後、髪の毛の生え方に何か影響があるのではないかと心配される方もいらっしゃると思いますが、人の頭皮はいくつもの層に分かれています。
表面から表皮、真皮、皮下組織となっており、髪の毛が作られる毛根の毛母細胞は、真皮の下層にあります。(毛根の深さは頭皮から3~5mm程度)スカルプメディカルアートメイク「SMA」は、表皮層(紙切れ1枚の厚さ)に色素を入れていきます。その部分は髪の毛が作られる毛母細胞からは遠いために何か影響が及ぶことはなく、今ある髪の毛や今後の髪の生え方を心配する必要はございません。もちろん、AGAの内服薬との併用も可能です。SMAは髪の毛の状態にもよりますが、2〜3回の施術で完成となります。

この施術は男女問わず受けていただけます。ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。