塩素は髪に悪い?

| トラックバック(0)
このエントリーをはてなブックマークに追加

夏休み、プールに行かれる方も多いでしょう。

プール.jpg

プールの塩素濃度はどんな方法にせよ、基準値の0.4mg/リットル以上を継続的に維持するように決められているそうです。プールに入った後、髪がごわついたり、プールのインストラクターの方々の髪が脱色しているのはよく見かけます。これは塩素がたんぱく質に付着する性質を持っているからです。それも即効性に髪や皮膚についてしまうため、塩素による影響を受けやすくなります。


・潤いが無くなり、髪がバサバサになる
・フケ、痒みがでる
・枝毛、切れ毛が多くなる
・脱色


等がありましたら要注意です。

プール後にはシャンプーで塩素を落とし、リンスでキューティクルを守りましょう。

 

では、一般の水道水はどうでしょうか?


水道水中の遊離残留塩素濃度は、各家庭の蛇口(給水栓)で、0.1mg/リットル(0.1ppm)以上の濃度を保持していることが義務づけられています。勿論、場所や汚水具合によって濃度は変わってきますが、プールの基準よりは低く設定されています。一般家庭では水道水で頭髪を洗う以外に方法が考えられませんし、それによる弊害も少ないでしょう。置き水をすると残留塩素は少なくなっていきますが、そこまで気にして洗髪する必要は無いと思います。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新・育毛プログラム「24週間 育毛マラソン」期間限定で提供開始!

松井ヘアークリニックでは、新しい診察プログラムを期間限定でスタートします。
半年で治療効果を実感出来なかった場合、全額返金いたします。
1日1回クスリを飲むだけ。毎日続けることで髪の毛は変わります!
今なら無料の体験モニター参加者も募集中!

育毛革命! 髪の毛の悩みは松井ヘアークリニックへ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


松井クリニック新橋ウェブサイトへ

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://ikumore.com/manager/mt-tb.cgi/171